東京マザーズ通信

妊娠・出産・育児のお役立ち情報を発信するブログ

【2018年最新版】横浜市内の出産ができる病院46を徹底的に比較しました(青葉区、都筑区、港北区編)

f:id:atelier-shonagon:20180524171410j:plain

こんにちは。松納言(しょうなごん)です。

 

「無痛分娩がしたい!」「上の子と一緒に宿泊したい!」、出産する病院を選ぶ基準はいろいろありますよね。そこで、今回は横浜市内18区の出産ができる病院46か所を徹底的に比較してみました。

横浜市は東京23区より出産関連施設が充実している!?

まず調べてみてわかったことは、横浜市の出産関連施設は充実しているということです。2015年前後は、産科医不足により分娩中止を余儀なくされる産婦人科もありましたが、現在は分娩を再開しているところがほとんどです。また、ここ数年で新しくオープンした産院が何か所もありました。

豪華なお祝い膳やリムジン送迎を売りにしたセレブ医院から、厚生労働省認定の周産期母子医療センターとして問題を抱えた妊婦や胎児をケアする産婦人科まで、幅広いお産に対応しています。

最近では、横浜エリアにおいて出産難民という言葉は、あまり聞かれなくなりました。しかし、人気の産院や出産できる病院の少ない地域などは、すぐに予約が埋まってしまいます。妊娠が発覚したら、できるだけ早いタイミングで分娩の予約をするなど、早め早めの行動を心がけることが大切です。

 

横浜市内で出産ができる病院は?

横浜市内の18区で分娩を受け付けている病院は、2018年現在46か所ありました。ここでは3つの地域に分類して紹介していきます。

 

沿岸部:鶴見区神奈川区、西区、中区、南区、保土ヶ谷区磯子区金沢区

内陸部:栄区、戸塚区、港南区、旭区、緑区瀬谷区泉区

市北部:青葉区都筑区港北区 

 

f:id:atelier-shonagon:20180522100209p:plain

市北部3区の出産ができる病院は?

市北部3区(青葉区都筑区港北区)には出産できる病院が18か所ありました。

 

青葉区:8か所

都筑区:5か所

港北区:5か所

 

18か所の病院について、分娩費用・無痛分娩・立会い出産・4Dエコー・家族の宿泊の5つのポイントにそって比較していきます。 

病院名 住所 分娩費用例 無痛分娩 立会い出産 4Dエコー 家族の宿泊
横浜総合病院 青葉区 55万  
昭和大学藤が丘病院 青葉区 47万      
あおばウィメンズホスピタル 青葉区 55万      
こどもの国レディスクリニック 青葉区 55万    
辻井産婦人科医院 青葉区 55万    
レディースクリニック服部 青葉区 60万  
美しが丘ウィメンズクリニック 青葉区 50万  
ワキタ産婦人科 青葉区 55万      
昭和大学横浜市北部病院 都筑区 57万        
おとめクリニック 都筑区 50万    
レディスクリニックフォレスタヴェルデ 都筑区 65万    
仲町台レディースクリニック 都筑区 55万    
医療法人本間会 本間ウイメンズクリニック 都筑区 55万    
横浜労災病院 港北区 42万      
新横浜母と子の病院 港北区 75万    
よしかた産婦人科 港北区 59万    
マザーズ高田産医院 港北区 66万  
綱島ゆめみ産婦人科 港北区 50万

  
※これらの情報は、公式HP・電話問い合わせ・最新の口コミ情報をもとにまとめてありますが、必ずご自身で病院に確認してください。また費用は分娩の種類(自然分娩・帝王切開・無痛分娩)や入院部屋(個室・大部屋)によって大きく変わってきます。
 

市北部3区の特徴は? 

横浜市北部3区は、出産できる病院が充実しています。18か所の産院のうち、半数の9か所で無痛分娩を取り扱っているようです。通常、無痛分娩は追加料金が発生しますが、綱島ゆめみ産婦人科では、経産婦に限り追加料金なしで無痛分娩を行っています。

ただし無痛分娩で予約しても、お産の進行や時間帯によって、無痛の処理が間に合わないケースもあります。「何が何でも絶対無痛で産みたい!」という人は、24時間無痛分娩に対応している新横浜母と子の病院がおすすめです。24時間無痛分娩に対応するためには、麻酔科医が常駐している必要があるので、分娩費用は割高となるでしょう。

また、市北部3区では、狭いエリアにいくつも産婦人科があるため、個性的なサービスを打ち出して、差別化を図る動きが見られます。たとえば、あおばウィメンズホスピタルでは世界初の癒しの分娩室”COCOON”を完備し、音・映像・アロマに包まれた空間で出産が可能です。

分娩可能な施設が多い市北部ですが、川崎市に隣接しており、都心へのアクセスも便利です。よって、横浜市内だけでなく、近隣からも注目されているエリアです。「出産できる病院はたくさんあるから大丈夫!」と思うのではなく、妊娠がわかったら、すぐに気になる産院の分娩空き状況を調べるようにしましょう。

 

 

まとめ

ここでは、分娩費用・無痛分娩・立会い出産・4Dエコー・家族の宿泊の5つのポイントで比較してきましたが、産院選びでもっとも重要なのは自宅からの距離です。

 

もちろんバースプランを考えて産院選びをすることも大切ですが、出産は何が起こるかわかりません。私は陣痛から出産までが早い体質で、長男のときも次男のときも、病院について30分以内に産まれてきました。もし自宅からの距離が遠い産院を選んでいたら、車の中で出産していたかもしれません。

 

こういった経験から、車で30分以内でいける範囲の中で、理想に近い病院を見つけるのがおすすめです。病院に関する情報を集め、実際にお医者さんや助産師さんと相談しながら、安心して出産できる環境を整えていきましょう。

 

また、胎児の健やかな成長のためには葉酸が欠かせません。私も妊娠が判明してからは、積極的に葉酸を摂取しました。しかし、つわりや体調の変化で思うように栄養を摂取できないこともあるでしょう。そんなときは、妊娠期に必要な栄養をまとめて取れる

【ベルタ葉酸サプリ】 がおすすめです。安心の無添加素材で27種類ものビタミン・ミネラルが含まれている点も、大きな魅力でした。こういったサプリを上手に活用しながら、充実のマタニティライフを過ごしましょう。 

 

エリア別まとめ

【2018年最新版】横浜市内の出産ができる病院46を徹底的に比較しました(全記事まとめ) - 東京マザーズ通信

【2018年最新版】横浜市内の出産ができる病院46を徹底的に比較しました(鶴見区・神奈川区・西区・中区・南区・保土ヶ谷区・磯子区・金沢区編) - 東京マザーズ通信

【2018年最新版】横浜市内の出産ができる病院46を徹底的に比較しました(栄区、戸塚区、港南区、旭区、緑区、瀬谷区、泉区編) - 東京マザーズ通信