東京マザーズ通信

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10人のママに聞きました!雨の日の保育園送迎ってどうしてる?

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こんにちは。松納言(しょうなごん)です。

 

雨の日の外出は、いつもより荷物も増えて大変ですよね。それが子ども連れともなると、大変さは倍増します。ここでは、現役ママたちが雨の日にどうやって保育園送迎をしているのか、聞き取り情報に基づいて紹介していきます。

 

最も多かったのは自家用車での送迎

普段は徒歩や自転車で送迎するママも、雨の日だけは自家用車を利用する人が多くいました。荷物が多いとき、兄弟児を送迎するときは、自家用車があると便利ですよね。

しかし、自家用車での送迎はトラブルのリスクもあります。特に雨の日は、自家用車での送迎が増えるため、保育園の前が混みあいます。

マナーが悪く周辺住民に迷惑をかけてしまうと、自家用車送迎が禁止される、なんてこともありえるのです。

自家用車で送迎をするときは、「周辺の有料パーキングを利用する」「ピークを避けて送迎する」など、少しの気遣いが大切です。

 

小雨ならレインカバーがおすすめ

霧雨程度の雨であれば、レインカバーがおすすめです。今は自転車用のレインカバーも充実のラインナップです。レインカバーは安いもので1000円台、高いもので10000円台となっています。価格によって通気性、強度、使用感が異なります。

ちなみにAmazonでも人気で、ママからの評判が良かったのは、こちらのレインカバーでした。

また、ベビーカーの場合もレインカバー通園できます。ベビーカーの種類によっては、専用のレインカバーが販売されています。

ちなみに私も雨の日は、ベビーカー+レインカバーで送迎しています。ただ、ベビーカーを押しながら、自分自身も傘をさすのは大変でした。自転車送迎の場合も、傘をさすのは危険です。

レインカバーを使用するのであれば、ママはポンチョやレインコートで雨除けするのがおすすめです。風で裾がめくれないように、少し重めの素材を選ぶとよいでしょう。私もいくつかレインコートを試しましたが、下の商品は安くて丈夫な、コスパに優れた

アイテムでした。

時間に余裕があれば歩いて送迎する人も

時間に余裕があるママの中には、長靴+レインコートのコーディネイトで歩いて保育園に行く、という人もいました。

ママには大変な雨の日の外出も、子どもにとっては新鮮で楽しいようです。葉っぱについた水滴を眺めたり、水たまりでぴちゃぴちゃするなど、雨の日にしか経験できないことはあります。

仕事や家事で忙しく、送迎の一分一秒が惜しく感じることもありますが、あえて親子のコミュニケーションの場として割り切るのです。帰りの時間だけでもゆったりと過ごすことができれば、歩きでの送迎も悪くないかもしれません。

 

大雨のときは無理せずタクシーを利用

大雨の場合、無理は禁物です。特に、雨風が強いときは、自転車やベビーカーの使用は避けましょう。

自転車を使っているママのほとんどが、大なり小なり転倒した経験がありました。雨が降っていると地面が滑りやすく、ひやりとする場面も増えます。

そんなときは、迷わずタクシーを利用しましょう。雨の日はタクシーが捕まりづらいため、電話で迎車の手配をするのが便利です。

 

新しい選択肢カーシェアリング

首都圏で人気が高まっているカーシェアリングは、保育園送迎でも活用できます。自家用車を持っていない、タクシーも捕まらない、そんなときカーシェアを利用するママもいました。

カーシェアリングを使うためには、事前に登録をしておく必要があります。自宅近くのカーシェア情報をチェックし、いざというときのために、登録しておくと良いかもしれません。

 

まとめ

  メリット デメリット
自家用車 手間が少ない 禁止される場合がある
レインカバー 手軽 大雨だと危険
歩き 安全で確実 時間がかかる
タクシー 安全で確実 お金がかかる
カーシェアリング 手間が少ない お金がかかる

 

どのような送迎方法を選んでもメリットとデメリットがあります。憂鬱な雨の日の送迎を少しでもラクなもの、楽しいものにするために、できるところからはじめていきましょう。