東京マザーズ通信

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育休中のスキルアップ!やってよかった3つの挑戦!

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こんにちは。松納言(しょうなごん)です。

 

育休とは、その名の通り「子育てのための休暇」です。そんな育休中に、スキルアップやキャリアアップを目指す女性が、年々増加していることをご存知ですか?

 

ここでは、実際に私がトライしてみて「ぜひおすすめしたい!」と思った育休中のスキルアップについて紹介していきます。

 

資格取得

育休は、職場に戻ることを前提とした休職制度です。育休から復帰すると、日々の生活に追われ、なかなかゆっくりと勉強の時間を取ることができません。

そこで、業務に関わる資格を取得したいのであれば、育休中が最適です。私も育休中に資格の更新試験を受けました。

育休中の資格取得は自身のスキルアップに繋がることはもちろん、職場とのコミュニケーションのきっかけにもなります。資格取得に関して、上司や同僚とやりとりすることができ、育休中も職場との交流を持つことができるのです。

職場と継続的なコミュニケーションを取ることで、復職もスムーズに迎えることができました。

 

Webライティング

私はクラウドソーシングでWebライティングの仕事を請け負っていました。広義では、ブログもWebライティングに含まれます。

読みやすい文章を書くためには、訓練が必要です。クラウドソーシングでは、クライアントからのフィードバックもあり、ライティングスキルの向上に役立ちました。

個人で運営するブログは、ライティングスキルはもちろん、見出しや構成など細かな点に気を配ることの重要さも学べます。

Webライティングを難しく考える必要はありません。日々の出来事を文章で綴ったり、得意分野の記事を書いたり、趣味の延長としてのライティングで十分です。

どのような職種であれ、文章力があることは大きな強みになります。また、スキルを磨くことで、それなりの対価を得ることもできるのです。

スキルアップとして、育休中の趣味として、お小遣い稼ぎとして、Webライティングは魅力的なトライだったと感じています。

 

講師業

育休中は、今しかできない新しい挑戦をするのもおすすめです。私は得意分野を活かして、地域のコミュニティセンターで「自分史講座」を開催しました。

コミュニティセンターで講師の募集があり、軽い気持ちで応募したところ、オファーを頂いたのです。

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講座は2時間×3回で、自分史を作成・発表・冊子にまとめる、といった内容です。

このような講座を開催するのは初めてで、準備するのに結構な時間がかかりました。「何で育休中にこんなことをやってしまったんだろう…」と後悔することも、正直ありましたが、無事やり終えた後の達成感は、それはそれは大きなものでした。

受講生の方は、地域のご高齢の方が多く、普段は接点のない人たちとの貴重な出会いの場ともなりました。

講座終了後も、「もっと本格的な自分史を作成したい!」と連絡を頂き、個別で自費出版本を作成しました。

 

まとめ

育休中は、ふとした隙間時間ができることがあります。そんな時間を、スキルアップのために使ってみてはいかがでしょうか。

今の仕事に関わるスキルアップはもちろん、新しいことにトライすることで、違った働き方を見つけるきっかけにもなります。

より良い家族の在り方を実現するためにも、限られた育休という時間を有意義に過ごしていきましょう。